2016年01月07日

プラセンタについて<さい帯とは

臍帯(さい帯)とはへその緒の事で胎児と胎盤を繋いでいる管状の組織で命綱とも言えます。

臍帯を流れる血液を通じて胎児は胎盤へ老廃物を送り母体から栄養素や酸素等を受け取っています。



現在、この臍帯血は再生医療の材料として注目を集めています。

再生医療とは病気や怪我で失われた臓器や組織を再生させる医療です。



臍帯血中に白血病・悪性リンパ腫・再生不良性貧血・多発性骨髄腫等約50種ほどの治療に役立つ造血幹細胞がある為、治療(臍帯血移植)に役立てています。



さらに2010年9月に臍帯血には『ホゾティ』と言われる血液細胞がガン細胞に入り込みガンを内側から破壊する現象が発見されました。

Eミアンにはその、『ホゾティ』を作り出す原料が豊富に含まれています。



また、母親が妊娠中に病気になっても、
母体から胎児にウイルスなどが侵入しないように守っているのが、
臍帯の大きな特徴である「完全免疫」です。



臍帯を体内に取り込むことで、病気のもとを見つけ出し、
その高い免疫力で病を治すということは、古くから知られていました。

へその緒を保管する習慣も、大病を患った際の特効薬として、
重宝されていたことに由来しており、
貴重なものの為、桐の箱に入れて、保管しました。



『Eミアン』が、その他の多くのプラセンタ健康補助食品と大きく異なる点のひとつに、
この臍帯(へその緒)が含まれていることが挙げられます。

posted by 健康ヘルスチェック at 03:05| Comment(0) | プラセンタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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