2016年01月08日

プラセンタについて<プラセンタの役割

胎盤の常用な働きは、胎児への酸素や栄養素の補給や胎児の保護に加えて、
各種臓器の機能を十分に備えていない胎児の為に
それぞれの臓器の代わりをする事です。

胎児の発育の為に必要な呼吸やタンパク質合成・有害物質の解毒・ホルモンの分泌・排泄等重要な働き全てを胎盤が行います。

胎盤が代行する各種臓器機能は次の通りです。



■肺臓の働き(呼吸作用)

胎児は胎盤を通じて母体の血液から酸素を受け取ります。

また胎児の放出する炭酸ガスは胎盤を通じて母体の血液に送り出されます。



■腎臓の働き(排泄作用)

胎盤は胎児の老廃物を処理し母体の血液中に送ります。



■肝臓の働き(代謝作用・解毒作用)

成人の肝臓では約200種類の酵素を使って500種類以上の化学処理(タンパク質の合成等の代謝作用)を同時進行で行っています。

胎児では肝臓が持つべき酵素を十分に備えていない為、
胎盤がその不足分を補いながら代謝作用を行います。

また胎盤は肝臓と同時に異物を解毒する作用を持ちます。



■膵臓の働き(免疫作用)

胎盤が病原菌や異物等の侵入を阻止する関所の機能を果たします。



■脳下垂体・卵巣の働き(内分泌作用)

旺盛な発育をする育児は大量のホルモンを必要としますが、
これらのホルモンを供給するのが胎盤です。

本来ホルモンを分泌する内分泌臓器として働くのは脳下垂体や卵巣等です。



■小腸の働き(消化作用)

胎児はアミノ酸のみをタンパク質源として利用します。

胎盤で母体の血清タンパク質を消化してアミノ酸にまで分解し胎児に送ります。

尚、中性脂肪も胎盤で加水分解し胎児に送ります。



このように胎盤はまだ独り立ちしていない胎児の各種臓器の代行をする、
“万能の臓器”と言っても過言ではありません。
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2016年01月07日

プラセンタについて<さい帯とは

臍帯(さい帯)とはへその緒の事で胎児と胎盤を繋いでいる管状の組織で命綱とも言えます。

臍帯を流れる血液を通じて胎児は胎盤へ老廃物を送り母体から栄養素や酸素等を受け取っています。



現在、この臍帯血は再生医療の材料として注目を集めています。

再生医療とは病気や怪我で失われた臓器や組織を再生させる医療です。



臍帯血中に白血病・悪性リンパ腫・再生不良性貧血・多発性骨髄腫等約50種ほどの治療に役立つ造血幹細胞がある為、治療(臍帯血移植)に役立てています。



さらに2010年9月に臍帯血には『ホゾティ』と言われる血液細胞がガン細胞に入り込みガンを内側から破壊する現象が発見されました。

Eミアンにはその、『ホゾティ』を作り出す原料が豊富に含まれています。



また、母親が妊娠中に病気になっても、
母体から胎児にウイルスなどが侵入しないように守っているのが、
臍帯の大きな特徴である「完全免疫」です。



臍帯を体内に取り込むことで、病気のもとを見つけ出し、
その高い免疫力で病を治すということは、古くから知られていました。

へその緒を保管する習慣も、大病を患った際の特効薬として、
重宝されていたことに由来しており、
貴重なものの為、桐の箱に入れて、保管しました。



『Eミアン』が、その他の多くのプラセンタ健康補助食品と大きく異なる点のひとつに、
この臍帯(へその緒)が含まれていることが挙げられます。

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